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リトルペンギンウオッチングとワイルドライフパーク

リトルペンギンウオッチングとワイルドライフパーク

ペンギンパレード世界一小さなペンギンとの出会いは忘れられない体験になります。フィリップ島のワイルドライフパークにも行ってきました。

今回のツアー探検隊員

ケアンズの探検隊員
YUKO探検隊員
ペンギン見たさにケアンズからはるばるメルボルンまでやってきました。 噂によると、今の時期(2月初旬)は子育てシーズンとのことでまだ海に出られず、巣で親の帰りを待つヒナのペンギンと、海から餌をとって帰ってくる親ペンギンの両方が見られるとのこと。さらにこのツアー、ペンギンの前に動物園にも立ち寄り、さらにディナーはロブスター!うぉーっ、期待で胸がドキドキです。
※現在このツアーは遂行されておりません。

いざ出発!

 14:30メルボルン市内にある免税店「アルトマン&チャーニー」にて受付を済ませ、15:00のバス出発までそのお店でショッピングを楽しみます。といっても私はケアンズから来ているため免税にはならないため、見て楽しむだけで我慢、我慢。さて、いよいよバスに乗り込み、一路バスは本日の舞台、「フィリップ島」へ。メルボルンから目的地へは南東に130km、今日のガイドはカズコさん。車内での本日の行程の説明をしてくれます。聞いてるだけでワクワク、ドキドキ。早く、早く!!と気がはやります。カズコさんいわく、今の時期、見られるであろうペンギンは、多くも少なくもない、平均的な数とのこと。今日行くペンギン保護区にはおよそ6千羽のペンギンが生息しており、多い日は千羽ちかくのペンギンが見られるそう。逆に少ない時期は冬で、このツアー中、1羽の時もあったそう。どうか沢山のペンギンに遭えますように。。。。16:10過ぎにトイレ休憩を兼ねて「MARU CRAFT」へ。ここは、この後行く「ワイルドライフパーク」のミニ版みたいなところで、ガラス越しにコアラや、柵でかこまれた(といっても間近で見れる)ウォンバット、トイレの前には真っ白いオウム(コカトゥ)などの動物がいるので、写真をとったり、飲み物やアイスを買ったりお土産を物色したりして30分ほど過ごします。もちろん肝心のトイレは忘れずに行った後、今度は本物のワイルドライフパークへ出発です。

ワイルドライフパークにて

 
17:00頃、フィリップ島内にあるワイルドライフパークへ。ここは個人経営で、親を無くしたカンガルーやウォンバットを保護して育てているそうです。お約束のコアラやカンガルーはもちろん、ウォンバットや、タスマニアンデビル、ディンゴにワラルーなどオーストラリアちっくな動物がおり、入場の際に餌がもらえるので、それで直接餌付けもできます。ここビクトリア州ではコアラ抱っこが禁止されており、コアラは見るだけですが法律ですから仕方ないですね。沢山の動物を触ったり、写真をとったり楽しく過ごした後は、お待ちかねのディナーをとるためレストランへ向かいます。このレストランに向かうバスに乗る前に、ペンギンウォチンッグの際に防寒対策のための毛布を受け取ります。毛布が必要だなんて、これはかなり寒いことを覚悟しなきゃいけないんだろうか。。。と今回の旅行に持ってきた全ての衣類を持ち込んでいながら不安も少々。どうなることやら。。。。

ロブスターの大きさにびっくり

 
ワイルドライフパークを後にして10分ほど、バス海峡に面したレストラン「TAYLOR’S」に到着です。予約の際に食事のコースを選べるのですが、今回私は大奮発。「ロブスターコース」を予約しました。ドリンクを各自オーダーし、乾杯がすんだところで最初にガーリックブレッドとシーフードスープ。スープは魚介類たっぷりのエキスがでていてなんとも美味。そしてメインのお皿が運ばれてきました。みてください、この立派なロブスター!!普通コースをご注文の他のお客様がうらやましげに見ているのが分かります。「あ~ロブスターにしてほんっとによかった」。チラチラと見られてる視線を感じながらも、まずは一口。あっさり昇天。。。。醤油またはカクテルソースでいただきます。ロブスターのひげの部分にまで身がつまっていてボリュームもたっぷりです。さりげなくチップスもでてきて、本当においしくいただきました。最後はアイスとコーヒー又は紅茶のサービス。大満足。

 またここのレストランの裏手からは海が見えます。この景色がまた素敵。海が近いだけあって風は強いですが、食事が済んだら出発までに一度海を見に行くことをお勧めします。写真をみて、あれ?空がまだ青いのね。と思われた方はするどいですね。写真を撮ったのは19:30くらいなのですが、この時期メルボルンは日没が遅くこの日の予想は20:30頃。なので、まだまだサンセットには程遠く、青い空ってわけなんです。

いよいよペンギンとご対面

 お腹もいっぱいになって、さぁいよいよ本日のハイライト、ペンギンパレードを見に行きます。ペンギンは日没のあと海から帰ってきます。しかしながら相手はペンギン。何時に帰ってくるよ。なんて教えてくれません。私たちはそれを用意された展覧席で待ち受けるわけです。レストランから15分ほど、施設に到着した時はまだあかるかったので、ガイドのカズコさんが施設の説明をしてくれ、その後ペンギンの観察室みたいなところに入ります。そこでは、巣の中のペンギンをガラス越しに観察でき、巣で待っているヒナなんかを見ることが出来ます。噂どおり本当にちっちゃい!30cmくらい。ヒナも首にふわふわの羽毛がついているものの、大きさはそんなに変わらない。でも思ったよりちょっと臭いかも。。。

気を取り直して、今日のペンギンが帰ってくる予想時間は20:45。さっそく展覧席に向かいます。外にでると海からの風が冷たい!持ってる服を全部着込み、毛布をかぶって、異様な格好になりながら遊歩道を歩きます。狙いはもちろん最前列。理想の場所をゲットしてあとはひたすら暗くなるのを待ちに入ります。20:30過ぎようやく辺りが暗くなってきて、じっとペンギンの気配を見逃すものかと、海岸に目をこらしますがなかなか帰ってきません。帰りの集合時間は22:00、このまま現れなかったらどうしよう、そんな不安が頭をかすめます。そんなこんなで21:10。係りの人が展覧席の前に出てきました。?これはペンギンの前に飛び出す人がいないよう、見張る人なのかしら?ってことは??やったーぁ!!帰ってきました。最初のペンギン。砂浜に上がったかと思うと、すぐには巣に戻らずそこで何羽かの仲間を待っています。そうして5~10羽くらいのグループを作ってようやく展覧席の間の道を通って巣に帰ります。1グループ目を見送ると続々と帰ってきました。1羽だけ出遅れて「待ってよ~」って感じで仲間に追いつこうと必死な姿も見られます。まさにパレードというにふさわしい光景です。22:00の集合時間に向けて遊歩道を戻る際は、もうほんと間近で見られます。思わず触りそうになるくらい。巣の近くでは親のお出迎えをするヒナも目撃できました。

 残念ながら写真、ビデオ撮影は不可。フラッシュでペンギンが失明しちゃうそうなんです。でもしっかりと目に焼き付けてきました。ちなみに横の写真は模型です。ペンギンと一緒に写真をとりたい方はぜひどうぞ。まるで本物みたいでしょ?

ツアーを終えて

 念願のペンギンパレードを見ることができ、大満足。寒さなんて忘れちゃってました。(でも厚着は必要です)。22:00にペンギンとお別れしメルボルン市内まで1時間40分くらいなのでホテルに帰ったのは24:00前。でも私、疲れを感じるどころか興奮のあまり、帰りのバスでも異様に元気でした。ガイドさんのお話もとても興味深く、知識が豊富なので、メルボルン2日目だった私も物知りになれました。野生のペンギンをあんなに近くで見ることができるなんてものすごい貴重な体験ですよね。しかももって帰りたいくらい本当に可愛いんです。(ほんとに持ってかえる不届き者がいて市内でペンギンが保護される事もあるそう。絶対だめですよ)。さらに生態にも詳しくなれますよ。私もいろいろ聞いちゃいました。絶対お勧め!!ぜひ会いにいってみてください。

今回のツアースケジュール
15:00-メルボルン市内出発
17:00-フィリップ島ワイルドライフパーク
18:15-レストラン(夕食)
20:00-ペンギンパレード見学(サマーランドビーチ・ペンギン保護区)
23:30-メルボルン市内

持ち物
夕食時の飲み物代など多少の現金 暖かい上着

※料金、ツアー内容はツアー参加時のものとなります。

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投稿日: 2011年07月28日


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